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筋肉に柔軟性を持たせるマシン「ファンクション・マイルダー・マシーン」

グローインマイルダー

グローインマイルダー
股関節の外転の動きを柔らかく
●股関節の外転の動きが柔らくなる
●鼠蹊部周り、股関節の動きが楽になる
●楽に動けるようになる
●歩く走るが楽になる
●骨盤の動きが良くなる
●腰も楽になるテキスト

ショルダーマイルダー

ショルダーマイルダー
肩甲骨の挙上・上方回旋の動きを柔らかく
●肩甲骨の挙上の動きが柔らかくなる
●肩が楽に動く、楽に上がる
●肩凝筋(肩甲挙筋、僧帽筋)が楽になる
●腕が自由に動くようになる

 

チェストマイルダー

チェストマイルダー 肩甲骨の内転・後傾の動きを柔らかく
●肩甲骨の内転・後傾の動きが柔らかくなる●胸椎の過後弯を正規後弯へ●胸が開く、猫背の改善●首痛、腰痛の改善●腕が自由に動くようになる

 

ヒップマイルダー

ヒップマイルダー
股関節の屈曲の動きを柔らかく

●股関節の屈曲の動きが柔らかくなる
●お尻が軽くなる
●一歩が楽に出る
●階段、坂道を上るのが楽になる
●歩く走るが楽になる

1負荷をかけないストレッチ

マシン こちらはウェイトスタック式のマシンではなく、負荷にはバネを用いたバネ式のマシンになっていることが1つの特徴です。現在、世に出ている多くのストレッチマシンは初動負荷理論の流れを汲んだ形で作られているものです。トレーナーの皆さまには釈迦に説法だと思いますが、初動負荷理論の主として意図する点は神経と筋肉の反射向上です。実際のスポーツの動作に即した負荷のかけ方をすることで、前述した点を向上させてパフォーマンスを高めます。今では多くのトップアスリートがこのトレーニングを実施して、その正しさは折り紙つきです。そして、この初動負荷トレーニングの副次的な効果として挙げられるもののひとつが関節可動域、筋肉の柔軟性向上です。これも年齢を重ねても第一線で戦うトップアスリートの多くが実践をしている通りで、彼等のパフォーマンスを支える大事な要素でしょう。この後者の関節可動域や柔軟性向上のポイントを前面に打ち出して展開をされているのが、初動負荷の流れを汲んだストレッチマシンということになります。これら初動負荷の原理に基づいたストレッチマシンによって柔軟性が向上するのは確かですが、こと「ストレッチ」だけを目的とした場合には、必ずしもこれがベストな形ではありません。それが何故かと言えば、負荷のかかり方が初動負荷であるからです。初動負荷は文字通りコンセントリックの動作において、最初にかかる負荷が大きく、最終局面に向かって負荷が軽くなっていくものです。これは裏を返せばエキセントリックにおいて筋肉が最大伸長をする局面で、もっとも大きな負荷がかかることを意味します。つまり最大伸長の場面で強く引っ張られるということですから、伸張反射を起こしやすくなるわけです。この点が先に記した「ストレッチ」だけを目的に考えた場合、必ずしもベストとは言えないと説明をした理由です。 ストレッチ図 これはペアストレッチの場面を想像してもらえれば分かりやすいと思います。ペアストレッチで補助者がストレッチをかけていく際、最大伸長に近づくに従ってはどのように対象の部位を押していくでしょうか。最大のストレッチをしようと思えば、そこで勢いをつけて力強く押すことは絶対にしないでしょう。最大伸長に向かっては、「ゆっくり」と、「じわっ」と押していくはずです。ということは、マシンでストレッチをかける場合にもそのような形になっていることが理想です。だからこそ「バネ式」なのです。なぜならバネによる負荷のかかり方というのは終動負荷だからです。この終動負荷は先ほどの初動負荷とは対照的に、エキセントリックにおける筋肉の最大伸長にかけては「ゆっくり」と負荷が掛かります。つまりはペアストレッチなどと同じように、最大伸長にかけてじわっと筋肉を伸ばしていくことができ、気持ちよく最大限のストレッチ効果が得られるというわけです。プロのアスリートのように動作といったことが絡んでくると、先に述べた初動負荷がベストだとは思いますが、こと「フィットネスクラブのお客さま層を対象に」、「ストレッチだけを目的とした場合」は、このバネ式による終動負荷がベストだと言えます。

2柔軟性で最大のストレッチ効果

特徴①ではバネ式による終動負荷の利点を伝えました。ただ、このバネ式による終動負荷にも一部、デメリットというものが存在します。もちろん、そのデメリットを解消するための工夫も当然ながらに盛り込まれていて、それがこのマシンにおける特徴その②です。知識が豊富なトレーナーなら分かると思いますが、終動負荷でトレーニングを行うことのデメリットは、それを継続して行っていると筋肉が固くなってしまう(硬縮する)ことです。終動負荷の場合は文字通りコンセントリックにおいて動作の最終局面に向かって負荷が強くなっていく性質があります。終動動作で強い力が必要になるということを生理学的に説明すれば、その局面においてアクチンとミオシンの滑り込みが強くなるということです。この動作を継続して行っているとどうなるか、です。これはカラダがその動作とそれに対する作用を覚えてしまい、先に述べた筋肉が固くなっていくことにつながります。 柔軟性で最大のストレッチ効果
柔軟性で最大のストレッチ効果 これが終動負荷で継続してトレーニングを行うことのデメリットです。ストレッチマシンは関節可動域や筋肉の柔軟性を高めるためのものなのに、それによって筋肉が固くなってしまっては元も子もありませんから、この終動負荷のデメリット部分についてはケアが必要になります。そのためにこのファンクション・マイルダーには「補助器具」が付けられています。例えばグローインマイルダーというマシンの場合、股関節の柔軟性を高めて、動きを滑らかにするものです。通常のストレッチマシンであれば、コンセントリックの動作時も当然ながら内転筋群を使って筋肉を収縮させます。ただ、終動負荷の場合はこれを続けると前述した筋肉が固くなってしまう懸念があるので、そのコンセントリックの動作を他の部位の力を借りながら行うようにしているわけです。このマシンで言えば握ったグリップで腕の力を使ってコンセントリックの動作を補助します。そのことによって終動負荷によるデメリットを解消して、終動負荷によって得られる最大限のストレッチ効果というプラスの面だけを享受できるようになっているのです。もちろん、この補助器具はこのマシンだけではなく、先般に紹介した4台ともにコンセントリックの動作を別な力によって補助できるように設計されています。

3リラックスをして緊張を緩め柔軟性を上げる

また補助器具があることにはもう1つの理由があります。それはコンセントリック時にストレッチをしたい対象部位にほとんど力を入れる必要がないので、完全脱力状態でエキセントリックの動作に入ることができる点です。
これもまたペアストレッチを想像してもらえれば良いですが、補助者は対象者に対して常に「リラックスをして、力を抜くように」と声をかけると思います。それは筋肉に力が入った緊張状態では、最大限のストレッチが得られないからです。つまりはマシンで行うストレッチも同様で、常に脱力したリラックス状態で筋肉が伸長したほうが良いわけです。先の補助器具というのはこれを担保するにも一役買っていて、前述した通りコンセントリック時に無駄な力を入れる必要がないので、完全脱力状態でエキセントリックの動作ができて最大限の動的ストレッチになるという論理です。こと「フィットネスクラブのお客さま層を対象に」、「ストレッチだけを目的とした場合」はこれがベストだと記したのは、このような点を考え尽くしてそれが具現化されているからです。
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